韓国のうどんメニュー10選をご紹介!日本のうどんとの違いはどこに!?

 

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しっかりとしたコシと、澄み渡ったスープが絶品のうどん

日本の国民食とも言えるうどんは、韓国でも人気があります。

でも、韓国のうどんは地方によって麺の作り方も異なり、日本と違う点がいくつかあるようです。

今回は韓国のうどんの種類や日本のうどんとの違いに迫ってみたいと思います!

寒い冬にピッタリ♪韓国のうどんを徹底解剖!日本との違いもご紹介します!

寒い日が多くなり、温かい料理が恋しい~という方も多いのではないでしょうか?

そんな時、気軽に食べることが出来るうどんは値段も安く、幅広い世代の方に愛されています。

お隣の国・韓国にもうどんがありますが、日本のうどんとは全くの別物

また、麺の作り方自体が地方によって異なり、独特な味付けも特徴です。

そこで今回は韓国の代表的なうどんメニューと合わせて、日本のうどんとの違いもご紹介していきたいと思います♡

韓国のうどんは地方によって麺の作り方が違う?代表的なメニュー10選はこちら!

日本でうどんと言えば、麺の作り方自体は全国的に同じですね。

しかし、韓国ではその地方によって麺の作り方が異なり、その味付けも様々なのが特徴です。

ここでは韓国を代表する地方ごとのうどんメニューを、10選ご紹介していきましょう♪

韓国・ソウルのうどん①定番のカルグクス

カルグクス

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韓国・ソウルで食べられるうどんは、シンプルな味付けが特徴の「カルグクス」です♪

「カルグクルス」の「カル」は包丁という意味を持ち、小麦粉を原料とする温かい麺料理全般に使われている言葉です。

韓国風うどんとも呼ばれ、あさりなどの海鮮だしが効いた塩味が特徴のうどんとなっています。

ソウルの飲食店などで気軽に頂くことが可能で、お値段も数百円程度と安いのがポイントです◎

韓国・安東のうどん②ククシ

ククシ

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韓国・安東(アンドン)で頂けるうどんは「ククシ」です♪

「ククシ」は安東の方言であり、標準語では「ククス」と発音します。

このうどんは先ほどのカルグクスと見た目がそっくりですが、牛骨でとったスープで頂くのが特徴!

また、ソウルのカルグクスに比べるとうどんの麺が薄くて細いのも特徴のひとつです◎

とてもあっさりとした味わいで、お酒を飲んだ後に食べたくなるという方も多いようです。

韓国・平昌のうどん③オルチェンイグクス

オルチェンイグクス

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韓国・平昌(ピョンチャン)で頂けるうどんは「オルチェンイグクス」です♪

「オルチェンイ」とは、韓国語で「おたまじゃくし」を意味しており、麺が短いのが特徴的。

このうどんは、小麦粉ではなくトウモロコシ粉から作られているのが特徴で、そのため短い仕上がりになるのだとか!

韓国・平昌では郷土料理としても知られおり、ご年配の方は自宅で作られる方も多いようです◎

韓国・春川のうどん④ジャンカルグクス

ジャンカルグクス

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韓国・春川(チュンチョン)で頂けるうどんは「ジャンカルグクス」です♪

焼肉屋さんでお馴染みのユッケジャンスープに見た目がそっくりですね!

しかし、この色は唐辛子ではなく味噌なのが特徴です。

ジャンカルグクスに使われる味噌は、一般的な味噌とは違い酸味があるのがポイント。

そのため、見た目よりはあっさりとした味わいですが、奥深い味を楽しむことが出来ます◎

韓国・春川のうどん⑤トトリグクス

トトリグクス

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韓国・春川(チュンチョン)には、もうひとつ有名なうどんがあります♪

それが茶色い麺が特徴の「トトリグクス」です。

「トトリ」とは韓国語で「どんぐり」を意味しており、麺にどんぐり粉を混ぜ込んでいるのが特徴です。

そのため、一般的な白いうどんよりカロリーが低く、健康を気にする方におすすめ!

その一方で、どんぐり粉には少し苦味や渋みがあるため、好き嫌いが分かれるうどんでもあります。

韓国でも苦手な方が多く、濃い味のスープやコチュジャンなどをたっぷり混ぜた冷麺にして頂くパターンが多いようです。

韓国・江陵のうどん⑥カムジャオンシミ

カムジャオンシミ

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韓国・江陵(カンヌン)で頂けるうどんは「カムジャオンシミ」です♪

でも、どこからどう見てもお団子にしか見えませんよね?

このお団子は韓国語で「じゃがいも」を意味する「カムジャ」から作られており、モチモチしているのが特徴!

じゃがいもを擦り下ろして丸めており、ニョッキのような食感です。

このお団子を魚介ベースのスープと共に頂くのが、江陵地方では定番とのこと。

お団子もうどんに分類されるというのが、驚きですね◎

韓国・済州のうどん⑦コギククス

コギククス

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韓国・済州(チェジュ)で頂けるうどんは「コギククス」です♪

「コギ」は韓国語で「肉」を意味しており、日本のとんこつラーメンのような風味が特徴。

済州の名産である黒豚の豚足やイワシなどを一緒に煮込み、濃厚な味わいを感じられるうどんです。

しかし、その一方でどうしても匂いが気になるという方も多く、コジュジャンや紅ショウガを混ぜて頂く方も多いようです◎

韓国・済州のうどん⑧スモルグクス

スモルグクス

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韓国・済州(チェジュ)で頂ける冷たいうどんが「スモルグクス」です♪

こちらのうどんは、日本人でも食べやすい醤油ベースのスープが一番の特徴。

イワシでダシを取ったスープに、小麦粉の細麺を合わせ、トッピングは豚のそぼろ肉やキュウリが定番となっています。

特に済州島内にあるスモルグクス専門店では、全ての材料を済州で仕入れているということもあり、ここでしか食べられない美味しさを感じることが出来ますよ◎

韓国・済州のうどん⑨チョンボッソンゲグクス

チョンボッソンゲグクス

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韓国・済州(チェジュ)で、海産物をたっぷり味わえるうどんが「チョンボッソンゲグクス」です♪

こちらのうどんは、食材の豪華さが特徴!

済州で獲れた天然のウニやアワビをたっぷりと使用しており、見た目の豪華さも抜群です。

また、スープにもあさりなどの海産物を使っていることから、とても風味がよく、思わずスープを飲み干してしまう美味しさ!

アワビやウニが大好きという方に、ぜひ食べて頂きたいうどんです◎

韓国・光州のうどん⑩パッカルグクス

パッカルグクス

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韓国・光州(クァンジュ)で頂けるうどんは「パッカルグクス」です♪

ちょっと異様な見た目をしていますが、これはなんと小豆!

お汁粉の甘くないバージョンに、うどんが入っていると言えば分かりやすいかもしれません。

その見た目に抵抗がある方も多いですが、冬に食べたくなるグルメのひとつでもあります。

砂糖はほとんど入っていないため、塩などで好みの味付けにするのが一般的。

身体の芯から温まる味わいのため、子供からご年配の方まで幅広い世代の方に愛されています◎

韓国のうどんと日本のうどんはどこが違う!?その疑問を徹底解説!

見た目にはあまり変わりがない、韓国と日本のうどん♪

しかし、その食感や味には大きな違いがあるようです。

ここでは、韓国のうどんと日本のうどんの違いをご紹介していきましょう!

韓国と日本のうどんの違い①コシ

うどん

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韓国でうどんを初めて食べた日本人が、驚くポイントが「コシのなさ」です。

日本人の多くは「うどんのコシ」を求めており、シコシコとした食感が好まれるポイントのひとつでもあります。

しかし、韓国のうどんにはコシがなく、まるで茹で過ぎたうどんのような食感。

一方、韓国人からすると日本のうどんはコシが強すぎるため、讃岐うどんなどは「茹で時間を間違ったのでは?

火が通っていないような硬さ」と言われてしまうこともあるようです…。

韓国と日本のうどんの違い②茹で方

うどん

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韓国と日本のうどんは「茹で方」にも違いがあります。

日本でうどんを茹でる際は、沸騰したお湯で茹でるのが一般的!

その後、茹で上がった麺を水切りし、スープの中に入れて食べますね。

一方、韓国のうどんは沸騰したスープの中で茹でるのが一般的です。

そのため、その茹でたスープをそのまま頂くことになるため、少しドロッとした仕上がりに。

煮込みうどんのようなメニューにはおすすめですが、日本のような澄んだ色のスープを求めることは出来ません…。

韓国と日本のうどんの違い③スープ

うどん

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先ほどご紹介した通り、韓国ではスープでうどんを茹でることが多いです。

そのため、スープは小麦粉の粉によってドロッとした仕上がりになります。

スープで茹でるなら、味が濃いのでは?と思いがちですが、韓国のうどんはスープが薄いのが特徴のひとつ。

日本人からすると「これ、味付いてる?」と思うことも多いです。

韓国では、うどんを注文するとキムチなどが一緒に提供されるため、それをうどんの中に入れて食べる方も多いです。

そのため、それらを考慮して、最初から薄いスープを作っているのでは?とも言われています。

まとめ

韓国の地方ごとに異なるうどんメニューや、日本のうどんとの違いをご紹介させて頂きました♪

日本では見たことがないようなメニューも多く、その土地でしか食べることの出来ないうどんも登場しましたね!

韓国と日本、それぞれのうどんに違いがありますが、ぜひ両方のうどんを食べ比べて欲しいと思います♡

ちなみに、韓国の方は日本のコンビニでうどんを買う方が多いようなので、こちらの記事も合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか♪

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