ボイプラ発の派生グループ情報まとめ!日本人だけのグループもデビュー

 

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2023年2月から4月まで放送されたMnetオーディション番組「BOYS PLANET」。

この番組で見事デビューを勝ち取ったのは「ZB1(ZEROBASEONE)」で、デビュー前から国内外で大きな話題を集めました。

その一方で、脱落者から結成された“派生グループ”も続々とデビューを発表。

そこで今回はオーディション番組「BOYS PLANET」から誕生した派生グループをまとめてご紹介!

気になるファンや視聴者の反応もチェックしてみましょう。

日本でも話題を集めたMnetオーディション番組「BOYS PLANET」

https://www.ize.co.kr/

2021年に放送されたオーディション番組「Girls Planet 999」の男性版として、2023年2月から放送された「BOYS PLANET(以下、ボイプラ)」。

「Girls Planet 999」からはKep1er(ケプラー)が誕生し、現在国内外で大活躍を見せています。

ボイプラには全98名が参加し、その模様は日本でもABEMAを通じて配信。

スタークリエイターと呼ばれる視聴者の投票によってデビューが決定するため、推しのデビューを叶えるために投票を頑張っていたK-POPファンも多かったはずです。

「BOYS PLANET」から誕生したアイドルグループ「ZB1」

https://ynoblesse.com/

全98名が参加したボイプラから、見事デビューを勝ち取ったのが9名の参加者。

2023年4月20日にソウル・蚕室体育館で最終回が生中継され、ここで最終デビューメンバーが発表されました。

その結果、ジャンハオ、ソンハンビン、ソクマシュー、リッキー、パクゴヌク、キムテレ、キムギュビン、キムジウン、ハンユジンの9人が見事デビューを勝ち取り、グループ名は「ZB1(ZEROBASEONE)」に決定!

2023年7月10日に公式デビューを果たし、国内外で圧倒的な人気を証明しています。

韓国アイドル史上最高の記録を達成!

https://www.hankyung.com/

2023年7月10日に公式デビューを果たしたZB1。

デビューアルバム「YOUTH IN THE SHADE」は発売初週に約182万枚を売り上げ、デビューアルバムとしてはK-POP史上で初めてミリオンセラーを達成しました。

またデビューと同時にタイトル曲「In Bloom」で、音楽番組2冠を達成。

さらに8月15日に開催されるファンコンサート「2023 ZEROBASEONE FAN-CON」は、チケット先行販売の予約開始と同時に全席が完売を記録しています。

韓国のオーディション番組「PRODUCE 101 シーズン2」から誕生したWanna Oneも、当時はものすごい勢いで人気を集めていましたが、その上を行く人気っぷりにメンバーたちも驚いているかもしれませんね。

ボイプラの派生グループ「TIOT(ティーオーアイティー)」

https://m.tf.co.kr/

「TIOT(ティーオーアイティー)」は、8月23日にプレデビューが決定しているボイプラの派生グループ。

メンバーはクムジュンヒョン、キムミンソン、チェウジン、ホンゴニの4人で、所属事務所はRedstart ENMになります。

元々4人ともRedstart ENMの練習生だったため、番組終了後は「REDSTART BOYS」としてファンミーティングやオンラインライブなどを進行。

そして最終的にはグループを「TIOT」に変更し、プレデビュー曲として2001年に発売されたClick-B「百戦無敗」をリメイクするとしています。

ボイプラの派生グループ「EVNNE(イブン)」

https://www.sedaily.com/

「EVNNE(イブン)」は、2023年下半期にデビューを予定しているボイプラの派生グループ。

メンバーはムンジョンヒョン、パクジフ、パクハンビン、ユスンオン、イジョンヒョン、チユンソ、ケイタの7人で構成されています。

ケイタはボイプラでデビュー確実と言われていましたが、最終回でまさかの脱落。

2021年にはCiipherのメンバーとしてデビューしていますが、Ciipherは先日7人中4人の脱退を発表し、すでに長い間グループ活動を行っていない状態です。

ケイタは脱退はしないものの、今後はEVNNEの活動に力を注ぐと思われ、ファンの反応は複雑な様子…。

なお7人はそれぞれ異なる事務所に所属していますが、EVNNEとしての活動時はJellyfishエンターテインメントに所属するということです。

ボイプラの派生グループ「TOZ(ティオージー)」

https://v.daum.net/

「TOZ(ティオージー)」は、2023年秋に日本でデビューを予定しているボイプラの派生グループ。

メンバーはアントニー、ハルト、ユウト、タクトの4人で、全員が日本人メンバーとなります。

4人はボイプラの中で韓国語を披露しながら、どちらかと言えば可愛らしい魅力を発揮。

その魅力に日本人だけでなく韓国人もハマり、中でもタクトは「トヨナガタクト!トヨナガタクト!」のフレーズでその名を知らせました。

なお、TOZは日本でデビューを予定しているようですが、韓国にも多くのファンを保有しているため、韓国での活動も期待されています。

ボイプラに参加したワンツーハオはソロデビュー

https://namu.wiki/

ボイプラに参加した中国出身のワンツーハオは、8月にソロデビューが決定しています。

ワンツーハオはEXOのレイが設立した芸能事務所に所属し、プロデュースもレイが担当。

活動名は「Le’v(レビ)」で、ソロならではの魅力や新しい一面を見せてくれると予想されます。

なお、ワンツーハオはのちにご紹介するヒロトと共に東京と大阪で合同ファンミーティングを開催しましたが、全ての回でチケットが完売するという人気っぷりを立証しています。

ボイプラに参加したヒロトも秋にデビュー予定

https://news.nate.com/

ボイプラに参加した日本人のヒロトも、2023年秋にデビューを予定しています。

所属事務所RBWは10月に新ボーイズグループのデビューを控えており、この中にヒロトが入るとのこと。

メンバーは5~6人で構成され、オーディション番組「少年ファンタジー~放課後のときめきシーズン2~」に出演していたファンジェミン、パクヒョングン、カンデヒョンらもメンバーに内定

ヒロトは17歳の時に日本で「PRODUCE101 JAPAN」に参加、また2021年には中国版PRODUCE101の「創造営2021」にも参加。

“3度目の正直”と期待されたボイプラでも脱落していたため、今回のデビュー決定に涙を流したファンもいるようです。

ボイプラ派生グループに対するネットユーザーの反応は?

http://www.newsculture.press/

ここまでご紹介したボイプラの派生グループだけで、そのメンバー数は計17名。

ZB1のメンバーを含めると、計26名の参加者が何らかの形でデビューを勝ち取ったことになります。

それだけ国内外からデビューを望む声が多かったことが分かりますが、一方で少し厳しい意見も聞かれています。

最も多かった意見は「番組の人気に便乗しすぎでは?」という声。

「BOYS PLANET」の人気はもちろん、ZB1の人気も爆発的のため「これは脱落者でメンバーを結成すれば売れるはず」と考える芸能事務所も多いはずです。

もちろん、惜しくも脱落してしまった参加者のファンからすると「まさかデビューできるなんて!」と嬉しい気持ちでいっぱいですが、「結局、ずっと売れ続けるのはZB1だけだと思う」という反応も見られました。

さらに「番組で最終デビューできなくても、結局はデビューできるじゃん」という厳しい声も。

韓国ではこれまで数多くのオーディション番組を放送し、その脱落者から結成された派生グループが数多く誕生しています。

しかし、ここまで立て続けに派生グループのデビューが発表されるのは異例のこと。

このように番組の人気によって、新たなるアイドルやアーティストが誕生することはとても喜ばしいことですが「ZB1メンバーはどう感じるんだろう」という声もありました。

まとめ

https://m.nocutnews.co.kr/

オーディション番組「BOYS PLANET」から誕生した派生グループをまとめてご紹介しました!

「BOYS PLANET」は国内外で人気を集めていたため、さらに派生グループが増える可能性がありますね。

下記の記事では2023年にデビュー予定の韓国アイドルグループをご紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください♪

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